台東区

展覧会

上野/東京都美術館開館100周年記念《スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき》展(2026年1月〜4月)を鑑賞。

会期は1月27日から4月12日まで。観覧料は一般2,300円、大学・専門学校生は1,300円です。開幕2日目。朝一番の来場者が入場し、一区切りついた頃、来館しました。平日ということもあり、比較的空いています。展示作品は全て「スウェーデン国立...
展覧会

上野/国立西洋美術館《常設展》第3弾を投稿。(2025年/初冬)

数日前 ⇓ネット記事で知り、遅まきながら来館することに。企画展開催中の週末とあって、チケット売場(窓口3箇所)は長蛇の列。15分程並び、常設展チケット(観覧料:一般500円)を購入しました。新収蔵作品・期間限定展示作品を中心にご紹介しましょ...
展覧会

上野/国立西洋美術館にてオルセー美術館所蔵《印象派》展を堪能。(2025年10月〜2026年2月)

✧主 催: 国立西洋美術館、オルセー美術館 他✧会 期: 2025年10月25日〜2026年2月15日✧観覧料: 一般2,300円、大学生1,400円開幕した翌週、平日に来館。チケットを求める数十人の列ができていました。ならば事前にチケット...
過去の展覧会

上野/東京藝術大学大学美術館《藝大コレクション展2025 名品リミックス!》を鑑賞。(2025年/秋)

東京藝術大学主催。10月7日から11月3日まで開催されていました。印象に残った作品を順にご紹介しましょう。 尚、茶色の文字で表記した箇所は展示室内の解説より(一部)引用しました。名品と対話する秋  東京美術学校の収集方針を最初に定めたのは、...
過去の展覧会

上野/東京国立博物館《運慶 祈りの空間―興福寺北円堂》を鑑賞。(2025年/秋)

過去の展覧会になります。東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、読売新聞社主催。2025年9月9日から11月30日まで開催されていました。奈良・興福寺の北円堂は、本尊の国宝 弥勒如来坐像みろくにょらいざぞうと両脇に控える国宝 無著むじゃく・世親...
重要文化財

台東区/旧岩崎邸庭園を見学。(2025年/夏)

旧岩崎邸庭園は明治29(1896)年に岩崎彌太郎の長男で三菱第三代社長の久彌の本邸として造られました。往時は約1万5,000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいました。現在は3分の1の敷地となり、現存するのは洋館・撞球室・和館大広間の3棟で...
過去の展覧会

上野/国立西洋美術館で《Picasso ピカソの人物画》展を鑑賞。(2025年/6月〜10月)

冒頭は、版画素描展示室のエントランスです。 過去の展覧会になります。6月28日から10月5日まで、新館2階/版画素描展示室において《ピカソの人物画》展が開催されていました。印象に残った作品をご紹介しましょう。✧女性の肖像(クラーナハ(子)に...
展覧会

上野/国立西洋美術館《常設展》第2弾を投稿。(2025年/夏)

冒頭の作品は、コルネリス・スフート《花環の中の聖母子》(部分) 17世紀前半 油彩/板 国立西洋美術館所蔵今春〈企画展〉を鑑賞した折に〈常設展〉も観覧しました。ついでに観覧する類の常設展でないことは明らか。機会をみて再訪したいと考えていまし...
過去の展覧会

東京国立博物館《旧嵯峨御所 大覚寺》を鑑賞。【後編】(2025年1月〜3月)

冒頭の写真は、重要文化財 渡辺始興筆《野兎図》 過去の展覧会になります。[前編]では第2会場の展示作品をご紹介しました。[後編]では第1会場の展示から印象に残った作品をご紹介しましょう。本展の詳細は[前編]に綴りましたので、ここでは割愛致し...
過去の展覧会

東京国立博物館《旧嵯峨御所 大覚寺》を鑑賞。【前編】(2025年1月〜3月)

奥に展示されている襖絵は、狩野山楽筆《牡丹図》。 過去の展覧会になります。開創1150年を記念する本展。副題は《百花繚乱 御所ゆかりの絵画》。1月21日から3月16日まで開催されていました。《平成館》本展は章立ての構成でした。第4章に限り撮...