【仙台七夕まつり8月6日〜8日】JR仙台駅から商店街を歩く。(2026年/盛夏)

杜の都便り

転居して初めて迎える七夕まつり。商店街の七夕飾りを写真撮影することにしました。

前 日

JR仙台駅

午前中、JR仙台駅3階【観光情報センター】へ出向き、パンフ『仙台七夕まつり』・団扇をいただきました。

窓口で「徒歩圏内の催し」を尋ねたところ、仙台市街地マップを指し示しながら3つ提案してくれました。①勾当台公園《七夕おまつり広場》に参加。②商店街(ハピナ名掛丁・クリスロード・マーブルロードおおまち・一番町四丁目・ぷらんど〜む一番町・サンモール一番町)で七夕飾りを見物。③8月7日夜《ぷらんど〜む一番町商店街》から《一番町四丁目商店街》へ練り歩く雀踊りを見物。

【観光情報センター】を退出。エスカレーターで下りる前に、吹き抜け空間から、2階七夕飾りを撮影。

エスカレーターを利用して階下へ。そして外へ。

JR仙台駅 西口

高架橋に設けられている《おもてなし花壇》には、様々な植物が植えられています。

《仙台パルコ》の方へ高架橋を進み、パルコの手前を左へ。

建物に沿って進み、その先の階段を下ります。反対側に《ハピナ名掛丁》入口があるので、この横断歩道を渡りましょう。

ハピナ名掛丁商店街

この辺りでは、七夕飾りの準備が進行中。

クリスロード商店街

大方の商店に飾り付けのない中、こちらの店頭には華やかな七夕飾りが…。

この大通りは国道286号線。横断歩道を渡り、直進しましょう。

マーブルロードおおまち商店街

この商店街には、地元民に愛される百貨店《藤崎》があります。

藤崎本館前

この先で《ぶらんどーむ一番町商店街》《サンモール一番町商店街》と交わります。右折すると《ぶらんどーむ一番町商店街》を経て《一番町四丁目商店街》へ至ります。左折して《サンモール一番町商店街》へ。

サンモール一番町商店街

次の交差点を直進します。

次の交差点(イオン手前)を左折し、真っすぐ10分ほど進むとJR仙台駅(西口)へ至ります。前日の下見は完了。明日同じルートを辿ることにします。

8月6日 (午前中)

ハピナ名掛丁商店街
クリスロード商店街

国道286号線の手前まで来ました。この付近が一番賑わっています。

国道沿いには模擬店も。

マーブルロードおおまち商店街

『ハイキュー!!』の吹き流しが6列に亘って飾られています。

こちらは『薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の吹き流しですね。

《マーブルロードおおまち商店街》の端までやって来ました。沢山の人が仰ぎ見ているのは、パンフ《七夕まつり》にも紹介されていた約7万8千羽の折り鶴の七夕飾りですね。

傍らに掲示された解説から一部引用しましょう。

児童生徒による故郷復興プロジェクト 星に願いを   このプロジェクトは2011年、東日本大震災の年からはじまり今年で16年目を迎えました。118の市立小学校と64の市立中学校、仙台星陵中等教育学校、鶴谷特別支援学校、こども若者相談支援センター、教育支援センターの児童生徒が折り上げた78,000羽で構成された七夕飾りです。(以下、割愛)

内側に吊るされているのは『紙衣かみごろも』ですね。パンフ《仙台七夕まつり》『7つ飾りに込めた願い!』の項目に、7つ飾り(『短冊』『巾着』『屑篭』『投網』『吹き流し』『紙衣』『折鶴』)に込められた受け継がれた願いや意味が掲載されていました。『紙衣』に込められた願いは病気や災難の厄除けとのこと。

サンモール一番町商店街

《サンモール一番町商店街》までやって来ると、そこまで混雑していません。

1時間かけて、七夕飾りを撮影しながら、商店街をハシゴしました。次の交差点(角にイオン)を左折し《南町通り》を直進すると、JR仙台駅(西口)へ至ります。

仙台七夕まつり - 伊達政宗公の時代より続く、日本一の七夕。
仙台七夕まつりのウェブサイト。開催日程など各種情報の他、おすすめの楽しみ方などもご案内します。

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